【がん闘病日記】入院までの一か月半
こんばんは。
かなり間があいてしまいました。元気で(?)やっております。
はやく終わないかなー抗がん剤(笑)
身体のいろんなところが痛くなったり痒くなったり忙しいです。情緒も不安定でイライラしたと思ったら急に泣けてきたり。感情のほうも忙しいで(笑)
病院に行くと大体嫌なこと言われるし聞かされるので病院拒否したいです、もう。
真面目なんで行きますけども。ほんとにねー。
グチしか出てこない、すみません(笑)
【前回のつづきです】
入院までの一か月半は、それはそれは長かったです。
一か月半の間、入院準備や子どもたちを見てくれるように義理の母にお願いをしたり
いろいろと忙しかったです。
夜は死への恐怖でなかなか寝付けなかったり、夜中に急に目が覚めたりして熟睡できませんでした。
『子どもたちとも会えなくなるのかな。子育てが終わったら、旦那と海外旅行に行ったりしようねって言ってたのにな。もう無理なのかな。』
そんなことばかり考えていました。
自分がガンになって死が急にリアルになったんです。言葉で表すのが難しいんですが、今までとは死に対する見方が180度変わりました。
なので、親族や友人に「大丈夫?」とか「元気出して頑張って!」って言われても、素直にありがとうと言う気持ちにはなれず。
ましてや、絵文字入りで「マジで!?大変だね!早く元気になって子どもちゃんたちと遊んであげてね(≧▽≦)♡」っていうメッセージには涙が出ました。
いや、風邪じゃないんだから(笑)
でも友人は何も悪くなくて、やっぱりなった人にしかわからないもんです。
わたしもそうでしたから。ガンになって初めて死とちゃんと向き合ったので。
みんないつかは死ぬとわかってはいるけど、それは今じゃないからリアルじゃない。
なんか話しが脱線しましたが(笑)
恐怖のあまり、そんなようなことをモヤモヤと考えていた一か月半。
肝心のガンのほうはというと、だんだんしこりが大きくなっているように感じていました。
触るのが怖くてしばらく触ってなかったんですが、入院の日が決定したと連絡があった日に『大きくなってないかな…』と触ってみました。
もうびっくりです。
『なんか大きくなってるやん!』
アボガドの種くらいの大きさになっていると思って、慌てて旦那に見てもらうと
「いやー、前もこんなもんだったよ。心配しすぎだよ。」と。
心が大荒れだったわたしは
『いやいや、また不安にさせないようにと思って嘘言うてるわ』
と思っていました。
しかも入院日直前には、母乳を薬で止めて胸がしぼんだからか、触らなくても胸にしこりがあるのがわかるように。
さらに痛みまで出てきたので、これはかなり進行スピードが早いガンなんだなって思いました。
入院するまでは毎日不安との闘いでした。
ここで少し、入院準備で用意したものと高額療養費制度について書きたいと思います。
私が入院する際に準備したものは以下のモノです。
- 前開きのパジャマ
- 歯ブラシ&コップ
- 箸&スプーン
- バスタオル2枚
- フェイスタオル3枚
- ティッシュ
- ボディソープ
- 上履き
- 時計
一般的な入院グッズと違うところだけ説明します。
術後は腕が全然上がりません。というか痛くて動かすことができません。それに手術してしばらくはドレーンが繋がっているので、ゆったりした少し大きめサイズのパジャマにするといいです。
あと担当医が回診にきたときに、前開きのパジャマだと診てもらいやすいのでおすすめです。
そしてボディソープなんですが、大体術後3日目くらいからお風呂に入ることができます。そのときに傷口を洗うのですが、タオルでゴシゴシ洗ってはいけないので、泡立ちのいいタオルを買っておいたほうがいいです。泡だけを手に取って傷口をやさしく洗うので、泡立ちのいいタオルじゃないと難しいのです。
あと術後はしばらく起き上がれないので、寝ている体勢を楽にしたくなります。でも術側を下にして寝ることができないので、体のいろんなところが痛くなりやすいです。なのでクッションがあると便利でした。(病院でもうひとつ枕を借りてもいいと思います。)足の下にクッションを入れてみたり、術側の腕をクッションの上に置くだけでもすごく楽になります。
次に高額療養費制度について。
ガンの手術や入院、そして抗がん剤治療など医療費がとても高額になることはみなさんご存知だと思います。その医療費の負担を少しでも軽減するために「高額療養費制度」というものがあります。
医療機関や薬局で支払う1か月の医療費が上限を超えたら、その超えた分を支給してもらえる制度です。(上限額は年齢や所得によって違います。詳しくは厚労省のHPを見てくださいね。)
ですが、一度全額支払った後に手続きをしないと限度額を超えた部分を支給してもらえません。非常に面倒くさいですよね。しかもあとで支給してもらえるとはいえ、一時的でも高額な医療費を準備するのも大変です。もしかしたら、支給対象だと知らずに支給申請しなかったなんてこともあり得ます。
なので、先に「限度額適用認定証」の申請をしたほうがいいです。これがあると入院の際に提示しておけば、会計のときに自己負担限度額を支払うだけでその後の面倒な申請手続き(限度額を超えた部分を支給してもらう申請手続き)が不要です。(70歳以上の方は例外にあたる場合があるので詳しくは厚労省のHPを見てください)
入院前に限度額適用認定証を申請しておけば、そのあとは何も手続きをする必要がないので楽です。
とりあえず言いたいことは「詳しくは厚労省のHPをご覧ください」です(笑)
誰かの何かの役に立てれば嬉しいです。でも本当はこんな知識必要ないのが一番ですよね。健康が一番!
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【がん闘病】手術前検査。転移の可能性。
おはようございます。
ご心配をおかけしてすみません。コメントまで頂いてとても嬉しかったです。
(コメントの返し方がわからず・・お返事ができていなくてすみません(涙))
やっと回復してパソコンの前に座ることが出来ました。
まだ吐き気と倦怠感が少しあるのですが、子どもの保育参観があったため朝からドタバタで倒れるかと思いました。しかし、何とか無事に終わることができました。
こんなときに主人が仕事だなんて!とも思いましたが、主人は一生懸命働いてくれているので、わたしはわたしのできることをやらないとですね。
では前回のつづきです。
入院前検査
初診から2週間後、手術に耐えられるかどうかの検査のため再び病院に行きました。
まずは、採尿やら採血やらをして、そのあと心電図と肺機能を見てもらいます。
肺機能は機械を口にくわえて大きく息を吸ったり吐いたりと、先生の指示に従っておこなうのですが・・。
わたしはぜん息持ちなので肺機能の検査には時間がかかると思われていたようで、一回で終わったことに対して先生が「あれ。早く終われたね(笑)」と笑っていました。
手術をすることで一番心配だったのがやはりぜん息のことだったので、肺機能の検査で引っかかったらどうしようとずっと思っていました。これで引っかかったら手術できないかもしれません。
なので、一回で検査を終われたことにとてもほっとしました。
そのあとは再度左胸のエコーをしてもらうために、着替えて生理検査室へ。
前の病院でも何度もエコーしてもらっていましたし、こちらの専門の病院へ来てからも一度エコーをしてもらっていたので、これ以上なにか見つかることはないだろうと思っていました。
ところが、このエコーを見られている時間がものすごく長く・・
『これ、まだなにかあるんじゃない?』という不安にかられました。
ちらっと画面を見てみると、丸いものが写っているのが見えて
『あれってガンなんじゃないの・・』と思いました。
その部分は左の脇のあたりで、そこにガンがあるということは転移を意味しています。
とても不安になりました。
『でもわたしは素人だから、あれがガンかどうかわからないし。きっと勘違いなはずだ。』
先生の診察まで待合室にいる間、ずっとそう思い込もうとしていました。
主治医の診察
検査を一通り終えて、最後に主治医に検査結果を聞きました。
気になるのはさっきのエコーのことです。
「Jさん、お疲れさまでした。検査の結果ですが、手術に耐えられるとわかりましたのでこのまま手術に向けてがんばっていきましょう。」
『よかった。無事に手術が受けられる』と思いましたが、先生の話しはつづきます。
「ただ、先ほどのエコーで脇のリンパに腫れが見られたみたいなので、もう一度わたしのほうでもエコーさせてもらってもいいですか?」
『やっぱりなんかあったんだ・・。』ととてもショックでした。
先生はゆっくりと丁寧にエコーをしてくださったのですが
「う~ん。見当たらないなあ・・。さっきはあったみたいなんだけどね・・。細胞診をしておこうと思ったんだけど、ないからやめましょう。もしあったとしてもとても小さいものだし、腫れているように見えただけかもしれないので。」
「大丈夫なんですか?」
「手術のときに見つかったとしても小さいものだったらとりませんし、今エコーでみてあるかないかくらいの大きさだから。手術で調べてみましょう。」
少し不安が残りましたが、先生の言葉を信じることにしました。
転移がないのであればそれに越したことはないし、もしあったとしても、とても小さいものならまだ大丈夫かもしれないと思ったからです。
「それでねJさん。わたしは現在は手術を行っていないので、執刀医は別の医師が担当になります。患者さんの治療方針などは乳腺外科の医師全員で決めますので、どの医師にあたっても平等に治療を受けることができます。安心してくださいね。」
このことについては、元職場の元同僚から聞いていたので納得していました。
「わかりました。よろしくお願いします。」
「入院の日にちなんですけど、8月1日に初診で来た人が9月16日手術になっているから・・やっぱり一か月半待ちになりますね。入院の一週間前くらいに電話が入ると思いますのでよろしくお願いします。」
一日でも早く手術をしたいところでしたが、わたしと同じように手術を待っている方がたくさんいるんだなーと思い入院の順番列に並ぶことにしました。
つぎは入院までのしこりの変化について書きたいと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございます^^
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【闘病日記】を読んでくださっている皆さまへ
こんばんは。
ただ今抗がん剤2クール目なんですが、吐き気と倦怠感がひどくパソコンの前に座れない状態です。
2、3日で治ると思うので、座れるようになったら続きを書いていきたいと思います。
こんなブログを読んでくださっている皆さま。
いつもありがとうございます!
しばらくお待ちくださいませm(_ _)m
【がん闘病】専門の病院へ転院することに。
おはようございます。
気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、ブログ、いろいろと修正しました。
わからないかなw
お風呂が憂鬱!流しても流しても結構な量の髪の毛が落ちてくるので終わりが見えない。手術の傷口に貼ってあるテープにも絡むし、ストレス以外の何物でもない!とにかくストレスを取り除かなくては!と思い、旦那にバリカンで坊主にしてもらいました。
坊主がこんなに快適だったなんて!
もっと早くしてもらえばよかったです。
では、前回のつづきです。
がん専門の病院へ
いろいろとありましたが、無事紹介状をもらうことができていよいよがん専門の病院に初受診です。
病院に着くとたくさんの患者さんがいて「ここにいる人たちは、みんながんだなんて信じられないな」と思いました。それくらい患者さんの人数が多く感じたんです。
受付を済ませて一時間くらい待合室で待ちました。
まだかな。まだかな。
緊張しているとやっと名前を呼ばれたので診察室へ入りました。
「紹介状もいただいたんですけど、こちらでももう一度エコーをみさせてもらっていいですか?」
再度エコーしてもらうことに。
イスに戻ると先生は言いました。
「いまエコーをみさせてもらいました。前の病院でやってもらった組織診の結果から見ても胸のがんで間違いないと思います。」
前の病院でメガネ先生からも聞いていたはずなのに、まだ信じられてなかったのか「がん、確定」になってしまってとてもショックが大きかったです。
「これからMRIやCTで詳しく検査をして、がんの進行具合をみていきましょう。と思ったけどJさん喘息なんですね。MRIやCTに使用する造影剤が、喘息の人には使えないんですよ。どうしようかな。」
前の病院ではそんなこと言われなかったので驚きでした。転院していなかったら自分はMRIやCTができないことを知らずに受けてしまっていたかもしれません。
「先生、MRIとかができないならどうしたらいいんですか?」
「全摘してしまえばMRIなんてする必要ないですけどね。摘出したものを病理検査に出せば詳しいことがわかりますから。」
「じゃあ手術してください。お願いします。」
「左だけなくなってしまうけど本当にいいの?全摘だけの手術だと今から一か月待ちで、同時再建となるとさらに待ってもらわないといけなくなるんです。どうしますか?」
「助かるなら手術受けます。」
「わかりました。じゃあ手術するということで入院の予約をいれましょうか。」
先生には、何度も何度も「左なくなるけど本当にいいの?」と聞かれました。私は助かるなら手術することに抵抗はありませんでしたが、手術したからといって絶対に助かるわけではありません。でも、もう選択肢が手術しかないんだと感じました。先生が「本当にいいの?」と何度も確認されたということは、それだけ女性にとって胸がなくなるということは大きなことなんでしょうね。このときのわたしはとにかく治さなきゃとそのことばかり考えていました。
「入院までに手術に体が耐えられるかどうかの検査をします。2週間後にまた来てくださいね。」
入院の予約をとってもらって診察室をでました。
前の病院で検査を二回したけど、そのときもそれぞれ結果まで2週間かかって、転院先でも入院までに一か月半もかかるなんて。その間にがんが大きくならないだろうかと心配でした。
つづきます。
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【がん】しこりの正体。転院手続きでトラブル発生!
おはようございます。
ご訪問ありがとうございます^^
いつも朝に更新していることが多いのに、出だしの挨拶が「こんにちは」になっていることに今更気づきました(笑)
すみません・・うう。
今現在は抗がん剤治療中なんですが、順調に?髪の毛が抜けております~。
実際に治療に入る前は、「髪が抜けるくらい大丈夫だー」なんて軽く考えていたんですけど、いざ抜け始めると頭皮が見えてくるのが怖いというか。
なにかで「抗がん剤治療で辛かったことランキング」っていうのを見たんですけど、第一位は「脱毛」でしたね、そういえば。
いや、でもこんなところで挫けている場合ではない!
治療はまだまだこれからじゃーーーー!
では前回のつづきです。
転院を希望します
がん経験者の方のお話しや、旦那との話し合いで転院を決めたわけですが、
さて「なんて病院に伝えようか」と悩んでいました。
『転院したい理由は?って聞かれたらなんて言おうかなあ。でもきちんと考えを伝えるしかないよね。嫌な顔されても仕方ない。わたしは子どもたちのために、いまダメになるわけにいかないんだし。』
意を決して病院に電話を入れようとしたところ、旦那が「そんなに悩むくらいなら僕が先生に話しするよ。こんなことで変にストレスになっても困るし。僕ができることは僕がするから。」と言ってくれました。
(神だ・・神に違いない。)
ここはお言葉に甘えて旦那に電話をしてもらうことにしました(笑)
すると電話口にでたAさんという事務の方が、
「転院ご希望ですね。では紹介状を作成するので連絡がいくまでお待ちください。こちらから転院先の病院へ予約を入れておきますので大丈夫ですよ。ご希望の先生などはございますか?」
ととても丁寧に対応してくださったとのこと。
でも数時間後、旦那の携帯にAさんから着信があり
「こちらから転院先の病院へ予約を入れることができませんので、患者様のほうで直接予約をとってください。」と言われたそうです。
『さっきは予約をとってくれるって言ってたのに・・どういうこと?』
不安な気持ちでいっぱいです。
とりあえず予約をとらなくてはと思い、自分でがん専門のG病院へ電話をしてみました。
すると「今かかられている病院から予約をとってもらわないと、患者さまからの直接の予約は受けないことになっているんですよね。どこの病院でもだいたい転院先の病院へ紹介状と予約をとって準備してくれるものですよ。もう一度確認してみてください。」
と言われてしまいました。
『どうしよう。どちらの病院にもかかれないかもしれない。どうしたらいいんだろう。』
不安で涙がこぼれました。
そして再度、メガネ先生のいる病院に電話をしてG病院に言われたことを話してみました。
「旦那が電話をしたときには、予約も病院のほうからしてくれると言われたようなんです。G病院にも電話をしましたが、やっぱり病院のほうから予約をとってもらわないと個人からの予約は受けられないと言われたんです。」
すると旦那が最初に電話で話したAさんが電話口に出て
「すみません。わたしがご主人に、こちらから予約をとりますとお伝えしたんですが、わたしのミスで、病院のシステムで患者さまから転院を希望された場合は、病院からは予約をとれないことになっているんです。病院から転院をすすめた場合は予約をとることができるんですが。申し訳ございません。」
『どんなシステムだよ』と思いました、正直。
病院から電話してもらえないとG病院にかかれないのに、この先どうしたらいいの?
転院したいって言ったけど取り消しますって言って今の病院にいるしか選択肢はないの?
段々と腹が立ってきました。
『とにかくなんとかしなくちゃ。いまの病院に電話しても話しにならない。もう一度G病院に電話をして事情を説明してみよう。』
そう思って再度電話をかけてみることにしました。
G病院に電話して事情を伝えると
「え~(笑)それはまた変わった病院ですね。」と大笑い。
「本来なら病院からでないと予約とれないんですけど、事情が事情なので予約いれておきます。不安な思いされましたね。」
やさしい言葉をかけてもらって嬉しい気持ちと、予約がとれて一安心して大号泣です。
メガネ先生は優しくてとてもいい先生でしたが、病院には心底腹が立ちました(笑)
G病院の電話に出てくれた方がいい人で本当によかったです。
不安と不安と・・不安しかない
転院先のG病院の診察の日まで、毎日不安との戦いでした。
夜になると消えてなくなってしまいそうで、怖くて怖くて呼吸が荒くなって眠れないんです。
『わたし、ダメかもしれない。子どもたちはまだあんなに小さいのに・・。まだまだ一緒にいたい。子どもたちが大きくなっていく姿をちゃんと見たいよ・・。』
旦那や子どもたちに気づかれないように泣きました。
今考えると、手術や治療が始まるまでが一番つらかったかもしれません。
この先どうなるのかわからなくて、このままダメになるのかなってそればかり考えていました。なのでどんよりする話しが続いてしまっていますが(笑)
治療が始まると副作用などでそれはそれは大変ですけど、でも前に進んでいる気がして不思議と気持ちは前向きでいることができています!
つづきます。
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【がん】しこりの正体。第二子を出産して5日後にがん告知を受けた②
おはようございます。
三連休最終日。
ママにとっては早く終わってほしい三連休・・。
毎日バタバタしております。
朝ごはんを食べながら昼ご飯を考え、昼ご飯を食べながら夜ご飯を考える。
食べることしか考えていません(笑)
では昨日のつづきです。
がん告知とステージ
診察室に入るとメガネ先生から検査の結果を伝えられました。
「Jさん。検査の結果なんですけどね。残念ながらがんでした。」
・・・。
頭の中が一瞬で真っ白になりました。
わたしはついこの間可愛い女の子を出産して、無事に今日二人で退院してきたばかりなのに、いったい何が起こっているんだろう。
ついこの間娘に会ったばかりなのに、少しの間しかいっしょにいられないの?
メガネ先生がいろいろとお話しされていたように思いますが、全く覚えていません。
気づいたときには涙があふれていました。
「がんは2つあって、くっついているので雪だるまのような形をしています。これから検査をして、その結果から今後の治療について決めていきましょう。Jさんはまだ出産したばかりだから、検査は一か月後に行いましょう。初乳は大切だから検査までの一か月間はしっかり赤ちゃんに飲ませてあげてね。それから治療に専念しましょう。」
からだが勝手に震えて涙がとまりません。
『わたしはいつまで生きられるんだろう。もうダメかもしれないなんて考えたことなかった。あたり前に80歳くらいまで生きていくような気がしてたけど、あたり前じゃなかったんだな。』
「メガネ先生。わたしのがん、まだ治りますか?」
「もちろん!ただし一つだけ残念なことを言うと、Jさんのがんは初期のがんではないです。進行性のがんです。ステージでいうとⅡになると思います。でもステージⅡの中でもaとbがありますからね。どちらなのかは検査をしてからでないとわからないですが。がんばって治していきましょう。」
もう「わかりました」というしかありませんでした。
全くわかっていなかったんですが、とにかく早く帰りたい気持ちでいっぱいでした。
「次はご家族と一緒に来て、わたしからご家族に説明させてください。一か月後にMRIとCTをやりましょう。」
診察室を出ると待合室にいる人たちが、号泣しているわたしの顔を不思議そうに見ていました。
会計を済ませて病院を出るとすぐ携帯を取り出し、旦那にラインを入れてから母に電話をかけました。
「がんだった」
母はとても驚いて何て声をかけていいのかわからないようでした。
「とにかく早く家に帰って旦那さんと話しをしなさい。」
そう言われて電話を切り、車に乗って家に帰りました。
がん専門の病院へ転院
家に着くと旦那と義理の母が待っていました。
義理の母は私を見るなり涙を流して抱きしめてくれましたが、旦那はしたを向いたままで顔が見えません。
泣いていても仕方ない。今後のことを話そうと旦那と向き合いました。
わたしが検査をした病院は総合病院で、がん専門の病院ではありません。
「症例数も違うだろうし専門の病院に転院したほうがいいんじゃないか」
旦那と実母にそういわれましたが、わたしはメガネ先生がとてもいい先生だったことや
病院が家から近いため子育てしながら通院しやすいし入院のときでも何かと都合がいいという理由で、店員にはあまり乗り気ではありませんでした。
一晩考えよう。
携帯でがんのことを調べては不安になり、いてもたってもいられず頼りにしている以前勤めていたところの先輩に相談してみることにしました。
すると、わたしも知っている元同僚が同じがんで治療していたけど今は仕事に復帰して元気にしているよと教えてもらうことができ、話しを聞いてくれるかもしれないからと連絡をとってくれたんです。
さらに高校の同級生にも連絡をしたところ、旦那さんのお母さんががんだったとのことでいろいろと教えてくれました。(お母さんも元気にされています)
身近にがんで闘病されてた人がいたなんて、自分が乳がんになる前は全然気がつかなかったことです。
そして実際にがんの治療をしている人たちから話しを聞いて、わたしは転院することに決めました。
でもメガネ先生に何て言おうか。
病院の先生は転院を嫌うってよく聞くし、万が一紹介状書いてもらえなくて転院できなかったりしたらどうなるんだろう。
転院が決まるまでいろいろと不安になることが続きます。
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【がん】しこりの正体。第二子を出産して5日後にがん告知を受けた①
こんにちは。
昨日から長男が腹痛で苦しんでいて、今日の朝やっとでました。
咳止めのお薬を飲んでいるからそのせいもあるのかな?
ポンポン痛い・・といっていたとき、保育園に行きたくないから嘘ついてるのかもと疑ってしまったママを許して(笑)
では昨日のつづきです。
組織診の結果
出産予定日になっても陣痛がこない・・
定期健診で病院へ行くと前回までなんともなかった血圧がすごい高くなっている!
ということで管理入院することに。
「これは帰らせられないわ(笑)」と看護師さんにいわれてしまいました。
食事には気を付けていたのになぜだ(笑)
そしてなんだかんだで(笑)無事出産!
さて左からあげようということになって、マッサージのおかげで右側はすぐに出たのですが、左からは茶色い?黒いものが。
「え、なんか黒いです」
看護師さんにいうと、左はやめておこうということになりました。
がんの先生からは
「がんの人の母乳を飲んだからと言ってその赤ちゃんががんになるわけじゃないから飲ませて大丈夫だよ。」
とは言われていたのですが、色を見たら、とてもじゃないけどこんな黒いものを飲ませることなんかできないと思いました。
右側は普通の色で、娘もごくごく飲んでくれました。
それでもやはり自分の体内にがんがあると思うと飲ませてあげることが恐くて
ネットで何度も何度も検索しました。
結局正しい答えはわかりませんでしたが・・。
先生の「大丈夫」という言葉だけを信じて飲ませていました。
そして退院の日。
お世話になった助産師さんや看護師さんたちにお礼を言いに行くと
「結果がわかったら連絡してね。がんばってね。」と言ってくださいました。
旦那に病院まで迎えにきてもらって一度帰宅。
そのあと一人で検査結果を聞くために病院へ向かいました。
私はもともと一人で結果を聞きに行くつもりでいたので旦那が一緒に行かなかったことに対してなんとも思っていなかったのですが、
あとから旦那に聞いたところ、怖くて一緒に行けなかったそうです(笑)
メガネ先生も、私がひとりで結果を聞きに来たのでびっくりしていました(笑)
病院について待合室のイスに座って待っていると、またもやメガネ先生自ら診察室から顔を出して「Jさん!どうぞ」と呼んでくれました。
先生自ら呼びに出てきたことで「あ、悪い結果なんだな」と思いました。
長くなりそうなのでつづきは明日。
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【がん】しこりの正体は。細胞診の結果。
こんにちは。
寒い・・・。こたつが欲しくなってきました。
でもこたつがあると部屋がちらかっているようにみえるので、こたつは置きたくない派です。
でもこたつに入りたい・・
毎年「こたつ買っちゃえよ」っていう悪魔のささやきが聞こえて困っています(笑)
今のところ誘惑に勝っている!
いえ~い
・・・
昨日の続きでーす(笑)
診断結果
組織診をして2週間後。
結果を聞くために、再び病院へ向かいました。
受付をして中待合に呼ばれたので座っていると、診察室のドアが突然開きました。
「あ!Jさん入って入って。どうぞ。」
メガネ先生がドアからひょっこり顔をのぞかせて言いました。
『え。先生自ら(笑)そういうのって普通看護師さんがするんじゃ・・』
メガネ先生はお会いするたびにいつもノリが(?)おもしろくて、毎回変な人だな~
変わってるな~って思っていました(笑)
でも説明がとても丁寧で、そして優しいとてもいい先生です。
「Jさん、2週間前に細胞を吸いとって検査に出した結果がね、出ました。」
「どうでしたか?」
「それがね。よくわからないみたいなんだよね。」
「え、どういうことですか?」
「前回採取した細胞だけでははっきりと判断できない。だからもっと大きく細胞を切り取って再度送ってほしいってことなんだよ。」
「それって・・がんかもしれないってことですか?」
「いや、今の段階じゃわからない。細胞診よりも正確な組織診をやってもう一度検査に出そうと思うんだけど・・。どうする?」
「・・・」
「いま妊娠何週かな?」
「39週です」
先生が大きめの注射器のような着火マンような形の器具を見せてくれました。
「胸に麻酔をしてこれを刺してしこりの組織を大きくとるんだけど。大きな音がするから少しびっくりするかもしれません。
今日組織診をやるとするとまた結果は2週間後になります。でもJさんは今妊娠中だから身体への負担もあるし、今はやりたくないっていうなら出産後にしてもいいと思うよ。どうする?」
『そんなこと急に言われてもなあ』というのが正直な気持ちでした。
「麻酔は妊娠中でも大丈夫なんですか?」
「少量だし大丈夫です。」
「・・・」
考えているわたしにメガネ先生が言いました。
「僕は乳腺外科医だから、お腹のことも大事だけど胸のこともちゃんと診たいって思ってしまうんだよね。Jさんが決心してくれるなら今日組織診をやってしまおうって思ってる。」
「・・わかりました。今日やります。」
「よし。がんばろう!!」
ベッドに仰向けに寝るように指示され、怖くて怖くて深呼吸を繰り返します。
「看護師さん。痛いですか?これ」
「う~ん、この前よりは痛いかも(笑)」
ま・じ・か・YO
先生が麻酔を打ちます。
そしてあのでっかい注射器のような、着火マンのような器具を袋から出しました。
(私はスナイプと呼んでいました(笑)ブラックペアン見てた方ならわかりますかね?(笑))
エコーでしこりの位置を確認して刺す位置を決めています。
『スナイプ太すぎる!こわすぎる!!』
「じゃあ刺していくねー。」
グッと身体が押され、スナイプが入っていくのがわかります。
でも麻酔のおかげで全然痛くありません。
(わたしは割と痛みに強いタイプです。)
「はい、じゃあとりますねー」
バチン!バチン!
(このときの記憶があいまいなのですが、2~3回聞こえたと思います)
あまりの音にびっくり。すごい機械音でした。
でも痛みはありません。
先生が挿入口をテープでふさいでくれます。
「じゃあちょっと待っててね。」
先生は診察室の裏に入っていきました。
カーテンで仕切られているだけなので、中の声は丸聞こえです。
「なんだこれは??あぶらっぽい?」
メガネ先生の声です。
『え、なにー。なんか変なの出たかな・・』
メガネ先生が戻ってきました。
「検査に出すからまた2週間後になります。もし出産日とか入院中に重なっちゃったらご家族の方にお願いしてもらってもいいし、日にち変えてもらってもいいからね。一応2週間後に予約をいれておきますね。」
そういって予約をとってくれました。
「先生、赤ちゃん産まれたら左からあげても大丈夫なんでしょうか。」
「万が一がんだったとしてもあげるのは問題ないよ。でも色が茶色や黒っぽかったりしたらやめておいたほうがいいかもね。張ってきたら痛いと思うから絞っても大丈夫だからね。」
「わかりました。ありがとうございました。」
会計を終えて帰宅すると、手伝いに来てくれた義母がいました。
病院に向かう前、一緒についていこうか?といってくれたんですが
「結果を聞きに行くだけだから大丈夫です。」と断っていました。
まさか再検査になるなんて微塵も思ってなかったので。
急に再検査になったんだというと義母も旦那も「心の準備もできないうちに大変だったね。」と言ってくれました。
結果が出るまで2週間。
陣痛もいつくるかわからないし、結果が出るまで不安な日々を過ごすことになります。
つづきます。
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【細胞診】がんかもしれない
こんばんは。
昨日ブログを書いていて気づいたら寝落ちしてしまいました。
そして今日の朝確認したら、なんと
消えていた・・・
そんな~!ショックが大きい・・。
気を取り直して書き直しをしています・・うう。
がんかもしれない。。細胞診
分娩予定の病院の乳腺外科から紹介状を書いてもらい、次の日に予約を入れてもらって
受診することになりました。
当日の朝、面倒だから行きたくないな~と思いつつ病院へ向かいました。
待っている人がたくさんいる中、予約していたからか割と早く呼ばれて診察室へ。
中に入ると先生がパソコンを眺めていました。
キャラの濃いメガネ先生(勝手に名づけました(笑))との初対面ですw
「あ、こんにちは。昨日エコーしてもらったんだよね。僕も線維線種なんじゃないかなとは思うんだけど、一応こちらでもエコーさせてもらいますね。」
いそいそと準備をしてベッドに横たわりました。
真剣にモニターを見ているメガネ先生。
「う~ん。一応細胞診しておこうかなと思うんだけどどうかな?」
「はい。よろしくお願いします。」
「よし。(看護師さんに)じゃあ準備おねがい。」
しばらくすると看護師さんが長い注射器を持ってきました。
「これで細胞を少しとらせてもらいますね。」
『え~!めっちゃ痛そう~・・!』
もう帰りたい気持ちでいっぱいです(笑)
メガネ先生はエコーを見てしこりの位置を確認しています。
「うん。よし!ここだな。じゃあいきま~す」
『いきま~すって・・・(笑)』
メガネ先生の変なノリ(?)のおかげなのか・・
痛いかなと思ったんですが、全然痛みはありませんでした。
「これを検査に出します。2週間ほどで結果が出ますので今日予約とっておきましょうか。」
2週間後の朝9時に予約を入れてもらいこの日は帰宅しました。
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【胸のしこりの位置】はじめての乳腺外科受診
こんにちは。
今日は実家に帰省しているので携帯からの更新です。
天気が良くて長男と
「どっかでかけるー?」
なんて話しをしててとりあえず車を走らせてみたんですけど、ドライブが気持ち良すぎて実家まで来てしまいましたw
こんな日があってもいいかな。
そして急遽泊まっていくというね。
旦那ごめんw
では昨日のつづきです。
【病院へ】
しこりを見つけてから初めての妊婦健診。
先生に胸にしこりがあることを伝えました。
すると、
「うちには乳腺科もあるから、予約とってみてもらって」
と言われ予約をして帰ることに。
そして予約日の当日。
長男を病院の託児所に預けていざ乳腺外科へ。
他の患者さんも少なく、受付をするとすぐ呼ばれました。
「胸の中央にしこりがあるんです」
「じゃあエコーで見てみますので横になってください」
触診などはなく、すぐエコーで見てもらうことになりました。
横たわってしこりの上に機械をあてて見ます。
位置的に見づらそうな先生。
念入りに長い時間見られたので
「あれ?もしかしてなんかあかんやつ??」
とだんだん不安になってきました。
診察が終わり椅子に座ると先生が話し始めました。
「線維腺腫だと思います。でも一応、念のために大きい病院でも見てもらっておきましょう。」
「妊娠中によくできるものなんですか?」
「よくできるってわけじゃないですけどね。でもお腹に赤ちゃんがいるから、念のためもう一度大きい病院で見てもらいましょう。」
「わかりました。」
「病院から大きい病院へ予約入れますからね。あとは待合室で看護師と日にちの相談をしてください」
「はい。ありがとうございました。」
診察室を出たあと、待合室で看護師さんと日にちを決めました。
『面倒だから早く終わらせてしまおう。』
そう思って次の日に受診できるように予約をしてもらいました。
【しこりの位置】
私のしこりの位置は胸の中央でした。
ここにしこりが出来る可能性は6パーセントほどなんだそうです。
資格試験の合格率だと「6パーなんて!絶対無理やん!!」ってなる数値なんですけどw
こういう悪いことの数パーセントには簡単に入ってしまうな〜って思うことが、これからしばらくの間に何度かあることをこのときはまだ知らないww
しこりの位置が悪く、どの病院の先生もエコーが見づらそうにしていました。
私のように胸の中央にしこりが出来たりすることがあるそうなので、セルフチェックのときには全体をしっかりチェックしてください。
私の場合はマッサージのときにしこりに気づいたので、本当に運が良かったと思っています。
ちょうど妊娠中でよかったのかも…と思います。
長女に感謝です。
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【がん】妊娠中のセルフチェックでしこりを発見!
もくじ
はじめに
主人とは2年ほどの交際期間を経て結婚。
そして4年後に長男、さらに3年後に長女が誕生しました!
私が初めて胸のしこりに気づいたのは長女を妊娠中のときです。
しこり
長女を妊娠して37週に入ったころ
『そろそろマッサージはじめないとな~』
と、お風呂で始めたときでした。
すっごく面倒くさく感じていて、もしかしたらマッサージしなかった可能性も大ですw
面倒くさいけどやるか~みたいな気持ちで触ってみると・・
『あれ?なんかある??』
左の中央付近に豆粒くらいのしこりがあるのを見つけました。
『長男のときミルクが終わってから何もケアしなかったしな~』
そう思いながらも気になってコロコロとしたしこりを触っていました。
お風呂から上がると妹からLINEがきていたので
『なんかさ、左にしこりがあるのに気づいたんだけど・・』
と伝えたところ
『妊娠中はよくあるみたいだよ。友達も妊娠中にしこりが見つかったけど良性のものだったみたいだし。』
とのこと。
『なんだ。じゃあ心配ないね。』
このときは本当にそう思っていましたw
『そうだよね。まさかね~。がんなわけないよね。』←いやがんですよw
そのあと主人にもし話していなかったら病院に受診せずにいたと思います。
主人が帰宅してから何気なく
「あ、そういえばさっきお風呂でしこりがあるのに気づいたんだけど。でも妊娠中はよくあることみたい。長男がミルク終わったあとなにもケアせずだったし、そのせいもあるかもしれんね。」
と話してみました。
すると主人は「え?!」と言って、がんのしこりについてすぐにネットで検索してくれました。
そのとき主人が調べてくれたがんのしこりの特徴は
「硬い」「あまり動かない」「痛みがある」
でした。
でも私のしこりは、硬いけれど動くし痛みもない。
「大丈夫そうだね。でも出産後にうまくおっぱいが出なかったらいけないし、とりあえず乳腺外科にはいってみるよ~。」
本当にこのときはそういう軽~い気持ちでした。
セルフチェックの大切さ
わたしは妊娠をしていたので、マッサージをすることでたまたましこりを発見することができました。
妊娠していなかったら絶対に気づいていなかったと思います。
もっと症状が出てきてからでないと気付かなかったでしょうね。
そう考えるととても怖いです。
長女が、のんきなわたしのために教えてくれたんだと思っています。
なんの根拠もないんですけど、自分はがんになるわけないと思っていましたw
しこりがあることに気づいてからも、がんの告知を受けた日までずっとです。
このブログを読んでいる方のなかにも「自分だけは大丈夫」って思ってる方がいるんじゃないでしょうか。
あたり前ですけど、そんなことは絶対にないです!
だから定期的にセルフチェックをぜひやってみてください。
そして少しでも心配なことがあればすぐに病院へいきましょう!
このブログを読んで「チェックしておこう!」って思ってくれる人がたくさんいると
嬉しく思います^^
※私と妹、または旦那との会話は、何の知識もない一般人の何気な〜い会話ですので、卒ミルク後のケアとがんの関係性についてはわかりません。
(つづきはまた書きます!)
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胸のがんになっちゃいました!
こんにちは! はじめまして。
37歳のごくごく普通の主婦です。
第二子を妊娠中に胸のがん(このブログでは”がん”とだけ書いています)が発覚し、現在進行形で治療しています。
このブログでは私のがんのことや、私なりに調べて学んだがんについての知識、
経験を踏まえてのアドバイス(こういうグッズが役に立ったよー的なw)など
いろんなことを書いてきたいと思っています^^
がんを患ったことを少しでもいいから何かの役に立てたい!
そういう思いではじめました♪
堅苦しく重~くならないように、読んでいて楽しい明るいブログにしていきますので
どうぞ気軽に読んでもらえると嬉しいです^^
あと、趣味でイラストも描いたりしてるのでたまに載せたいと思います♪
下手くそですが・・w
どうぞよろしくお願いします^^
